読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

弁理士葉隠れ道~欧州・ドイツ篇~

日本と欧州との懸け橋となるべく、慣れない欧州で七転び八起きしながらも欧州のローファーム(特許法律事務所)で何とか励む日本弁理士の日記です。欧州の現状の紹介や、海外での勤務を夢見る方々の参考になれば幸いです。 <免責事項>本ブログは、管理人である私一個人の見解を記載したものであり、内容について管理人の勤務先が責任を負うものではありません。また本ブログの内容は無保証です。ご利用は自己責任でお願いします。ご理解のほどお願いします。 ご意見等はこちらまでお気軽にどうぞ。minmin70707アットマークyahoo

念願のドブロブニク!

突然ですが、兼ねてから念願のドブロブニクに行ってきました。
今年の夏は出張が重なり(昨年は泣く泣く返金不可のチケットをキャンセルした苦い思い出があります)、旅行は厳しそうでしたが、週末等を使ってドブロブニクに弾丸ツアーです。

ミュンヘンからドブロブニク空港まで、直通便であればたった一時間半です。東京~宮崎間と同じですね。

今回滞在したホテルは、離島シパンに位置します。

予約時にドブロブニクと表示されていたので観光中心部の旧市街に予約したつもりが、気付けば
旧市街地からバス15分→フェリー一時間半→バス停が見つからず荷物をもって徒歩一時間という秘境でした。(高速挺にうまく乗れれば、ホテル目前の別の港まで50分で到着します)。


薄暗くなりつつある街灯一つない島を荷物を抱えて一人歩いているとさすがに、生まれて初めて本気でヒッチハイクしようかと思いましたが、地図ももたず一時間北上してなんとか無事にホテルに到着しました

IMG_6288
IMG_6289
IMG_6291
IMG_6307
IMG_6325
ホテルのあるシパンの南側の港。
IMG_6331
ホテルまでの道のり。農道を1時間歩きました。
IMG_6337
IMG_6341
IMG_6866
ようやくホテル到着!


途中途中幾度となく、予約するホテルを間違えたと悔やんでしまいましたが、、いざ到着してみるとすばらしいリゾート地です!

高速挺に乗れば世界遺産の旧市街地まで近い上、御手頃で部屋もかなり綺麗なのでお勧めです。


最終日前日、パスポート等貴重を入れたセーフティボックスがエラーで開かなくなるというトラブルがありましたが、幸い出発日前日に気付いたので工事の人が対応して開封してもらいました。
翌日6時半の高速挺に乗らなければ帰国に間に合わなかったので、半日潰れたとはいえ、前日に気付いてよかったです。

セーフティボックスに入れておけば安全、というわけでもなさそうです。



島の風景
IMG_6344
IMG_6347
IMG_6349
IMG_6366
IMG_6367
黒いのは全てウニ。この国ではウニを食べないのか、そこらじゅうウニだらけです。
IMG_6368
IMG_6379
IMG_6395
IMG_6397
IMG_6402
絶景と乾杯。
IMG_6405
ソードフィッシュ。はじめて食べましたが、マグロのようなとても美味しい魚でした。
翌日に食べたシーバスが鶏肉のような触感で、今回の旅で一番美味しかったです
IMG_6406
IMG_6417
IMG_6448
島の北側から市内に出向する高速艇。一日二便のみ就航

IMG_6880
シパン島にはニクイレストランがたくさんあります。
IMG_6891
IMG_6894
IMG_6898

島のレストラン
さすがにリゾート地、殆どがお一人さまお断りで、人気店なのにお一人さまokなこのレストランに三度通いました。

以下は言わずと知れた『アドレア海の宝石』、丸ごと世界遺産の旧市街地。

IMG_6458
IMG_6478
IMG_6528
IMG_6529
城壁歩きスタート。約2000円ですが絶対おすすめです。
IMG_6584
IMG_6631
IMG_6646
IMG_6664
IMG_6705
IMG_6707
ドブロブニク名物デザート、ロジャータ
IMG_6694
ギリシャでハマった幻の赤い魚(写真左真ん中)。残念ながら今回は写真のみ発見。やはり希少種のようです。

IMG_6718
絶景ですね。この景色を写真で見たのドブロニク決行のきっかけです
IMG_6740
ムール貝、これで約1200円。ムール貝とアイスとビールが唯一安く感じましたが、
他は日本よりもミュンヘンよりもかなり高いです。。

食費は毎回2000~4000円程度。
ヨーロッパ随一の観光地なので、さすがにミュンヘンよりも遥かに高いですが、海鮮料理はどれも美味しいです。
ただ、ガイドブックに掲載されたお店はどこも高い上に、他のお店の方が安く人気で美味しかったりするので、レストランは自力で開拓することをお勧めします。





噂通り、ドブロブニクは美食、絶景、歴史とヨーロッパ屈指の観光スポットです。世界遺産旧市街地は1日あれば十分に観光できます。


離島も1日が百時間に感じられるほどのんびり過ごせるので、こちらもお勧めです。

次はノルウェー等、北欧にチャレンジします。

~るろうの旅の記録~
2015年8月までの軌跡

・ミラノ、ベローナ、ベネチア、フィレンツェ、ローマ(イタリア 10年前)

・ケンブリッジ、ストーンヘッジ、バース、ロンドン、ボーンマス(イギリス 法律研修時)

・パリ(フランス)

・ハイデルベルグ、ケルン、リンダウ、ローデンベルグ、ノイスバインシュタイン城(ドイツ)

・プラハ(チェコ)

・ザルツフルグ、ヒトラーの別荘(オーストリア)

・ブダペスト(ハンガリー)

・アンダルシア、ロンダ、バルセロナ(スペイン)

・サントリーニ、パロス、アテネ、メテオラ(ギリシャ)

・ドブロブニク、シパン(クロアチア)


ヨーロッパ28ヵ国制覇までまだまだです!