弁理士葉隠れ道~欧州・ドイツ篇~

日本と欧州との懸け橋となるべく、慣れない欧州で七転び八起きしながらも欧州のローファーム(特許法律事務所)で何とか励む日本弁理士の日記です。欧州の現状の紹介や、海外での勤務を夢見る方々の参考になれば幸いです。 <免責事項>本ブログは、管理人である私一個人の見解を記載したものであり、内容について管理人の勤務先が責任を負うものではありません。また本ブログの内容は無保証です。ご利用は自己責任でお願いします。ご理解のほどお願いします。 ご意見等はこちらまでお気軽にどうぞ。minmin70707アットマークyahoo

標準化戦略

事業に対する特許の寄与率は30%程度

techon.nikkeibp.co.jp 下町ロケット効果でまさにロケットの如く勢いのある鮫島先生第五回目コラム。主なポイント(以下、一部引用)。 『テクノロジーで勝負する企業において、歴史上、知財権をおろそかにして勝利を収めた例は極めて少ないと言えます』 利…

新産業創世記 「強い特許」持つ企業解析

www.nikkei.com 樹脂、パチスロ、半導体、非鉄金属、印刷機、繊維等に、日本企業の保有する強い特許が存在します。 一方、車体構造、溶接、シリコン等には日本企業の保有する強い特許があまり存在しません。逆にこれらは、海外企業が強い、もしくは、ノウハ…

indusries 4.0 ドイツの新たな国家政策

indusries 4.0 ドイツの新たな国家政策(final ver).pdf - Google ドライブ

平成26年度特許出願技術動向調査:次世代無線LAN伝送技術

techon.nikkeibp.co.jp 米国は出願戦略と標準化戦略とが一致しているそうです。 技術で勝っても標準化で負けることも多かった日本ですが、 今後は日本標準、国際標準に成りえる基幹技術を開発しつつ、 出願戦略と標準化戦略とを連携して、欧米企業を大きく引…